パンフレットとリーフレット、チラシの違いって?

皆さんは「パンフレット」と「リーフレット」、
チラシ言葉の違いはご存知ですか?
どれも一度は聞いたことのある言葉だと思います。弊社もお客様からパンフレットやリーフレット、チラシを作りたいけど!と
ご依頼を頂くことがございます。それぞれの違いや使用する目的を
ある程度分かっていた方が打ち合わせの上で、
ずれを防ぐことができます。
今回は簡単ですがパンフレット、リーフレット、チラシの違いを解説したいと思います。

パンフレットとは?

まず「パンフレット」とは、複数枚の紙を折って重ね、
真ん中を針金で止めてある冊子の事を指します。
会社案内や商品説明など情報量を多く入れてしっかり手に取って、
読んで頂きたい時に向いています。
一般的に 8 ページ以上で構成され(中綴じ製本と言われる形です)ページを増やしていく場合は紙を重ねていくため、必ず 4 ページ以上となります。

リーフレットとは?

リーフレットとは一枚の紙を折りたたんで使用する印刷物の事を指します。パンフレットのように複数枚の紙を使用しないので紙面は一枚の紙のサイズに収めることが必要となります。
パンフレットと同じように会社案内等で使用することもありますが、紙を折りたたんでコンパクトに使用できる特徴を活かし、
イベント案内など手渡し用のツールとして使用する時に向いています。
1面の情報量は狭くなりますが、
折り方によってパンフレットのように細かくページ分けも出来ます。

逆にリーフレットとチラシの違いは?

リーフレットに対し、逆にチラシとは何を指すのでしょうか。
チラシは 1 枚の紙で制作されているという点はリーフレットと同様です。リーフレットとの違いは、チラシは多くの場合折り曲げずに使用します。
リーフレットは折り曲げることでページを作り、
それぞれに情報を分けることが可能です。
パンフレットもまた同じく、紙の枚数を増やしページを増やしていきます。
しかしチラシは、最大でも両面の 2 ページにしかなりません。
片面印刷のみで用いられることもあります。
そのためチラシをデザインする際にも、一枚の紙面に情報を組み分けるといったパンフレットやリーフレットとは異なるデザインが必要になります

まとめ

パンフレット、リーフレット、チラシいずれも販促物や広報などに用いられる紙媒体です。
しかしひとつひとつに異なる特徴があることがおわかりいただけたのではないでしょうか。
パンフレットとリーフレット、チラシは同じ紙を用いるツールですが、活用するうえでは、
使い分けが重要なポイントです。
何を記載するのか、どんなシーンで、どんな人に読んでもらいたいのか、目的やターゲットによって、適切な形状を選択しましょう。
例えば会社案内や、製品・サービスの詳細の案内など情報量の多い場合は「パンフレット」。
手軽に読んだり持ち帰ってほしいものにはコンパクトな「リーフレット」。
情報量を簡潔にして大量に配布をしたい場合は「チラシ」。
といった所になります。
費用としては異なる一面でデザイン料がカウントされ印刷料、中綴じ等の製本料や紙を折る折加工料が別途掛かります。値段の高い順として 、
パンフレット➡リーフレット➡チラシといった流れです。

いかがだったでしょうか?弊社では印刷会社の専門分野である紙媒体をお客様のニーズに合わせてご提案させていただいております。デザイン制作はもちろん簡易的な撮影も行っておりますのでまずはお気軽にお問合せ下さい。

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